ツワモノどもが集うブログへようこそ。
GLAY ARENA TOUR 2017 "SUMMERDELICS" 広島グリーンアリーナ
ツアー途中ですが、ネタバレ満載な上にセットリストも最下部に投下しておりますので、知りたくない方はブラウザを閉じることをお勧めします。



10月21日土曜日、17:00開演、GLAY ARENA TOUR 2017 "SUMMERDERICS" 、会場は広島グリーンアリーナ、席はスタンドC 14列 6番です。
前が通路で観やすかったのですが、やはりスタンドの呪いは解けてはいなかった・・・。
オンタイムで暗転。
いよいよ私のサマデリツアーの始まりです!

・後ろの席の人達が二日目がセンターステージ最前列らしくめっちゃ興奮してて、「死者が出る席だ」って言ってたの笑った。分かる(笑)
・センターステージにぽっかりと空いた穴に、ああ、ポップアップで出てくるのか、と分かったけど、実際に出てきたらめっちゃ興奮した。しかもセンターのTERUさん以外が出てきた場所が予想外でステージサイド大興奮。
・JUSTICE (from) GUILTY、やっぱりすっごく格好良い曲だよね!
・超音速デスティニーの演出で度胆抜かれた。めっちゃビビった。リアル貞子が登場したと思った。おかげで後半は歌ほとんど聴いてなかったよ・・・。
・SUMMERDERICSの振りが予想外だった・・・。合いの手入れないのか・・・そっか・・・。ピーク~に続く過酷な振りが登場したか・・・。
・あなたといきてゆく、これはダメだ。少し乗りにくいなあ、と最初思ったけど、後半ダメだ。歌詞見ながら聴いたらホントダメだった。涙腺崩壊もいいとこだわ。ていうかこの曲はジャケ写も反則だよね。なにあの笑顔。あんなの反則だよ。買うわ。
・静まり返るSatellite of loveからのScoop、テンションの切り替えに若干の勢いが必要か。
・シン・ゾンビ。ああシンゾンビ、シン・ゾンビ。じ、自由すぎるぜHISASHIさん。。。
・しかしまさかのリハーサル風景をスクリーンに映してくれるとは。TERUさんがHISASHIさんTAKUROさんにギターを教わっている光景が大スクリーンに流れるとは。カメラを笑顔で追い払うJIROさんが見られるとは!おかげで演奏全っっっ然観てなかったわ!
・そしてミックスコールがあるかと思いきや突然のレジェンドシリーズ。何が始まったのかと思ったわ。突然のXジャンプに付いて行けなかった・・・。
・そしてそして曲に戻ったかと思いきや本物の太鼓の達人で遊び始めるHISASHIさん。こんなんやってるからこのツアー赤字なんじゃないの(笑)
・思う存分にふざけた後の、お久しぶりのBEAUTIFUL DREAMER。やっぱりいい曲だよね。
・ラストの聖者のいない町で炎が。TAKUROさんが燃えちゃう!とか思ったのはここだけの話。。。
・今日のハイライトは、アンコール明けのバズーカタイムで正面に撃とうとして天井裏に撃ち上げ、下手に撃とうとしてまたしても天井裏に撃ち上げ、上手に撃とうとして入退場口から廊下へ退場させ、6本?7本?中3本で「「「「「あーーーーー!!!!!」」」」」って大ブーイングを浴びたTAKUROさん。
・HEROESでピンカピンカの空飛ぶプーテーが飛んで、手に触れそうなところまできたけどやっぱりあと一歩届かなくて下の通路に落ちちゃってしょんぼりしてたんだけど、曲終わりに隣の席の人が「少ないですけど、一本あるかないかで全然違いますよね」って言って一本くれて。涙が出そうなほど嬉しかったです。お姉さん、本当にありがとうございました。



セットリスト
1.the other end of the globe
2.デストピア
3.JUSTICE (from) GUILTY
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.空が青空であるために
7.SUMMERDERICS
8.微熱Ⓐgirlサマー
9.HOWEVER
10.SPECIAL THANKS
11.都忘れ
12.あなたといきてゆく
13.Satellite of love
14.Scoop
15.シン・ゾンビ
16.BEAUTIFUL DREAMER
17.Supernova Express 2017
18.lifetime
19.聖者のいない町
アンコール
1.RHAPSODY
2.SUTTER SPEEDSのテーマ
3.HEROES
4.XYZ
劇団四季 「リトルマーメイド」 キャナルシティ劇場
キャスト
アリエル:齋藤舞  エリック:上川一哉
アースラ:恒川愛  トリトン:田島亨祐
セバスチャン:荒川務  スカットル:丹下博喜
グリムスビー:松下武史  フランダー:緒方隆成
フロットサム:一和洋輔  ジェットサム:八百亮輔
シェフ・ルイ/リーワード:岩城雄太
【男性アンサンブル】
杉浦洸  嶺山秀平  寺尾聡馬
佐瀬龍城  大家征也  大森瑞樹
【女性アンサンブル】
中田成美  山本詠美子  三井莉穂
倉斗絢子  長野千紘  森川温子
光井さや



福岡に来るからには一度は観ておかないと、と思って行ってきました、劇団四季のディズニーミュージカル「リトルマーメイド」。
9月23日土曜日マチネ、13:00開演、席は1階K列23番、ど真ん中近くでなかなか観やすい席です。

齋藤アリエル。
おてんば娘、お似合いでした。

上川エリック。
お初の上川さん。
けっこう、甘いと言うか、やわらかい声なんですね。

恒川アースラ。
恒川さんってこんなに声量あったのか・・・!
アンサンブルさんによる手足の気持ち悪い動きがお見事。

田島トリトン。
出てきた瞬間、「ガストンー!!!」って思ったのは私だけじゃないですよね。。。

フライングをするのってアリエルだけじゃないんだ、とか、常にゆらゆら動き続けているのも大変だなあ、とか、色々ありますが。
正直なところ、これがディズニー?と拍子抜け。
もともとあまり食指が引かれていませんでしたが・・・笑いがあざといのと、あとはセットがちゃちくないですか・・・!?
これがディズニー!?
本当にディズニー!?
美女と野獣の絢爛さはどこに行った!?
そんなに悪い作品とは思いませんが、3年もロングランした作品とは正直感じませんでした。
でもまあ、チケット取ってるし、あと一回くらいは観に行くかな・・・。
田中芳樹 「アルスラーン戦記15 戦旗不倒」
読了。
田中芳樹氏「アルスラーン戦記15 戦旗不倒」。

ヒルメスを追放しミスル国を掌握したテュニプは。孔雀姫フィトナを押し立ててパルス侵攻をもくろむ。その陰には、パルス人の商人・ラヴァンの暗躍があった。一方、マルヤム国に辿り着したヒルメスは、国王ギスカールと再会する。二人はふたたび手を結ぶのか!?チュルク国では魔軍を率いる魔将軍イルテリシュが、パルス蹂躙の機を待つ。そしてついに、蛇王ザッハークが完全復活を遂げる!?四方を難敵に包囲されたアルスラーンの運命は!?クライマックス迫る!!超絶ヒロイック・ファンタジー小説、慟哭の書下ろし最新作、第15弾!(Amazon紹介ページより)

大好きなシリーズの最新刊です。
と言いつつ結構前に出ていましたけどね、読む勇気が出ませんでね・・・。
なんかもう、惰性で読んでいるというのが正直なところですね。
皆殺しの田中と言われているのは知っていますが、この調子でいくと最終巻には「そして誰もいなくなった」状態なんじゃないかな・・・。
そもそも、十六翼将の意味ってあったんだろうか。
劇団四季 「アンデルセン」 キャナルシティ劇場
キャスト
ハンス・クリスチャン・アンデルセン:竹内一樹  マダム・ドーロ:小川美緒
ニールス:松島勇気  ペーター:横井漱
【男性アンサンブル】
星野元信  荒井孝  深水彰彦  川口雄二  澁谷智也
高見浩行  市田繕章  草場有輝  河上知輝  太田知寿
大木智貴
【女性アンサンブル】
杉野早季  松尾千歳  澁谷陽香  青柳絵里奈  藤岡あや
深沢萌華  森真琴  中川奈々美  軽部智子  前田更紗
吉田千那津  石田真子  近藤合歓  田口湧里



前回は全国公演で観た記憶があります。
せっかく地元に来るから観ておくか、という軽い気持ちだったのに、すごく良かった思い出があります。
そのアンデルセンのニールスに松島さん!
観なきゃウソでしょ!
というわけで行ってまいりました、6月10日土曜日13:00開演、福岡はキャナルシティ劇場、劇団四季ミュージカル「アンデルセン」。
席は1階O列25番、ど真ん中近く、とても観やすい席です。
初日です!
それだけでテンションが上がります!

竹内ハンス。
キャスト表を見て「あ~、やっぱり竹内さんか・・・涼太さんを観たかった・・・」なんて思ったものですが(声質が涼太さんの方が好みだから)。
前言撤回。
良かったです。
プロモーション動画で聞いた声とは違うように感じました。
耳馴染みも良かったし、何よりアヒルの真似!(笑)
あの動きと声真似・・・(笑)
笑った(笑)

小川ドーロ。
気品があり、それでいて可愛らしいマダム・ドーロでした。
バレエも素敵でした!

松島ニールス。
正直松島ニールスを観る為に来たと言うか(笑)
小川ドーロとのバレエシーン、いやあ、眼福。
そういえばこの演目では松島さんはバレエしか踊っていないんですよね。
貴重な演目だ。
そして「僕は彼に決闘を申し込まなければならない!」に笑い。
ちょこちょこした笑いのタイミングもばっちり。
クレイジー・フォー・ユー効果ですかね(←何様)

ダンスも優雅で、流石の初日、アンサンブルも気合が入っていてとても良かったです。
相変わらず、最後まで温かくほっこりした気持になる演目ですね。
そういえば初日なだけあって関係者が多かったのですが、終演後にロビーを出る際に佐々木会長と吉田社長にお見送りされたのには驚きました。
それだけリトルマーメイドに力を入れているということでしょうね。
楽しみです。
宝塚歌劇月組公演 「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲」 博多座
キャスト
伊佐次:轟悠  卯之助:珠城りょう  おしま:愛希れいか
水牛:華形ひかる  李花:憧花ゆりの  和泉屋庄兵衛:綾月せり
さそり:紫門ゆりや  ぼら:千海華蘭  芳連:早乙女わかば
館岡:朝美絢  らしゃ:暁千星
玲実くれあ  輝城みつる  香咲蘭  楓ゆき  優ひかる
春海ゆう  桜奈あい  蒼矢朋季  朝霧真  蒼瀬侑季
麗泉里  周旺真広  清華蘭  美園さくら  輝生かなで
朝陽つばさ  陽海ありさ  風間柚乃  桃歌雪  妃純凛
結愛かれん  礼華はる  花時舞香  甲海夏帆  佳乃百合香
蘭世惠翔  柊木絢斗  一星慧  大楠てら



5月13日土曜日、11時開演、福岡は博多座、毎年恒例の宝塚歌劇博多座公演です。
考えてみれば今年初観劇でした・・・私としたことが!
というわけで、宝塚歌劇月組公演、「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲」です。
席はA席1階L列54番、かなりサイドですが舞台袖の花道が近くなかなかの良席です。

~長崎しぐれ坂~
轟悠さん格好良い・・・!
渋い・・・格好良い・・・男前・・・!
とにかく格好良かった・・・!
良いもの観た・・・!

~カルーセル輪舞曲~
最初はただ、「轟悠さんあんまり出ないっぽいな~踊るのかな~見たいな~」という軽い気持ちで轟悠さんを探していただけなのですが。
発見してしまいました。
トップスターのその後ろで、少年のような笑顔で踊るその人を!
やばいやばいやばい!
何あの笑顔ちょっとどうしようかわいいんだけど!
立ち位置的に2番手か3番手くらいよね!?
ちょっとお姉さんお名前教えてくれる!?
・・・という勢いでパンフレットを捲ったら朝美絢さんでした。
涼紫央さんの再来かと思った・・・!
ハマってはいけない沼にハマりそうだ・・・!

そして轟悠さん、ダンスは少なかったのですが流石の存在感、フィナーレも羽根を背負って真っ先に登場かと思いきや、まさかのトップスターと全く同じ衣装と羽根。
最後にツートップが並んだ景色の豪華なこと!
ヅカの専科さんへの敬意の表し方が素敵すぎる!
ちなみに客席降りがけっこう多くて(3回あったような)、通路席はお楽しみに。
そして愛希れいかさんが色っぽかった・・・。
チラチラ見える足の筋とか腰つきとか、いちいちエr、いえ、色っぽくてね・・・。
思わず赤面。
あと、珠城りょうさんの「愛してる・・・」って(たぶん)アドリブにも歓声がおきてました。
それから、やっぱり一糸乱れぬラインダンスの見事さは「宝塚を観た!」って気がして良いですねえ。