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宝塚歌劇月組公演 「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲」 博多座
キャスト
伊佐次:轟悠  卯之助:珠城りょう  おしま:愛希れいか
水牛:華形ひかる  李花:憧花ゆりの  和泉屋庄兵衛:綾月せり
さそり:紫門ゆりや  ぼら:千海華蘭  芳連:早乙女わかば
館岡:朝美絢  らしゃ:暁千星
玲実くれあ  輝城みつる  香咲蘭  楓ゆき  優ひかる
春海ゆう  桜奈あい  蒼矢朋季  朝霧真  蒼瀬侑季
麗泉里  周旺真広  清華蘭  美園さくら  輝生かなで
朝陽つばさ  陽海ありさ  風間柚乃  桃歌雪  妃純凛
結愛かれん  礼華はる  花時舞香  甲海夏帆  佳乃百合香
蘭世惠翔  柊木絢斗  一星慧  大楠てら



5月13日土曜日、11時開演、福岡は博多座、毎年恒例の宝塚歌劇博多座公演です。
考えてみれば今年初観劇でした・・・私としたことが!
というわけで、宝塚歌劇月組公演、「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲」です。
席はA席1階L列54番、かなりサイドですが舞台袖の花道が近くなかなかの良席です。

~長崎しぐれ坂~
轟悠さん格好良い・・・!
渋い・・・格好良い・・・男前・・・!
とにかく格好良かった・・・!
良いもの観た・・・!

~カルーセル輪舞曲~
最初はただ、「轟悠さんあんまり出ないっぽいな~踊るのかな~見たいな~」という軽い気持ちで轟悠さんを探していただけなのですが。
発見してしまいました。
トップスターのその後ろで、少年のような笑顔で踊るその人を!
やばいやばいやばい!
何あの笑顔ちょっとどうしようかわいいんだけど!
立ち位置的に2番手か3番手くらいよね!?
ちょっとお姉さんお名前教えてくれる!?
・・・という勢いでパンフレットを捲ったら朝美絢さんでした。
涼紫央さんの再来かと思った・・・!
ハマってはいけない沼にハマりそうだ・・・!

そして轟悠さん、ダンスは少なかったのですが流石の存在感、フィナーレも羽根を背負って真っ先に登場かと思いきや、まさかのトップスターと全く同じ衣装と羽根。
最後にツートップが並んだ景色の豪華なこと!
ヅカの専科さんへの敬意の表し方が素敵すぎる!
ちなみに客席降りがけっこう多くて(3回あったような)、通路席はお楽しみに。
そして愛希れいかさんが色っぽかった・・・。
チラチラ見える足の筋とか腰つきとか、いちいちエr、いえ、色っぽくてね・・・。
思わず赤面。
あと、珠城りょうさんの「愛してる・・・」って(たぶん)アドリブにも歓声がおきてました。
それから、やっぱり一糸乱れぬラインダンスの見事さは「宝塚を観た!」って気がして良いですねえ。
金峰山
前々から興味はあったのですが、しばらく旅行にも行っていないし、山でも行くかなあ、でも体力ないしなあ、と思って、そうだ金峰山行こう!と思い立ちまして。
行ってきました、市民憩いの場の金峰山へ。
小学校ぶりかな?

低くても気軽に登れる山でも山は山。
基本の装備は押さえておかないとね、と、軽登山靴(実は持ってた。スニーカータイプのもどきですけどね)に雨具、水と、頂上に着いた時用に温かいほうじ茶も準備して、リュックを背負っていざ出発(近所の山にしては重装備すぎるかと思ったけどそんなことなかった。慣れていそうな人ほどきちんとして来てた)。
本妙寺の横を抜け、こんなに走るっけ・・・?と不安になりながら山道を車を飛ばして峠の茶屋へ。
峠の茶屋を左に曲がり、これ山越えるんじゃね・・・?と不安になるほど走り、いざさるすべりの登山口へ到着。
駐車場は車でいっぱいでした。
30台は止まっていたかな。

さるすべりを登る体力がないのは自覚していましたので、自然道を選択。
遊歩道の感覚で登り始めたのですが・・・舐めてた。
これ、れっきとした山道じゃん!

登り始めて5分程で既に息も絶え絶えの中、すれ違う人々と「こんにちはー!」と元気に挨拶(正確には「こんにちはー!」に「こん、にち・・・は・・・!」と返してた)。
今日挨拶しなかった人一人もいなかったし、すれ違う時は必ず下りの人が止まっていたし。
山のマナーは気持ち良いね!

後ろから元気に登ってくる老夫婦に追いつかれないように必死になりながら、上がらない足を無理矢理引きずりあげて45分。
心臓が早鐘を打つ中、ようやく山頂へ到着。
今日は天気が良かったので、普賢岳まで見渡せました。
・・・黄砂でかすんでいたけどね!

このために持参したほうじ茶を飲んで一服して神社を参拝。
山頂は沢山の市民で賑わっていました。
お弁当を持参して食べている人も多かったな~。
ちなみに、念の為に携帯していた上着は暑くて着ませんでしたが、汗が冷えたところに吹く山頂の風は流石に冷たかったです。

そして無事下山・・・はしたのですが、下山し始めたところで、ん・・・?なんであんなところを登ってるんだ・・・?というおじいさんに遭遇。
思わず立ち止って様子を見たら、登っているのではなく滑落した人でした・・・。
立ちあがっていましたし、登ろうとしておられたので「大丈夫ですか?」と声を掛けたら、「大丈夫です。ちょっと足が滑っただけなので行ってください」と。
でも明らかに登り慣れてるようには見えん・・・ていうかこの人今にも引っくり返りそうなんだけど(汗)と思うものの、頑なに「大丈夫ですから」と遠慮されるわけですね。
私が女だったからというのもあるでしょうし、実際、私も自分の力では引っ張り上げることはできない(落ち葉が積もっている所で足場が悪かったのもある)と思っていたので、どうしようか、誰か呼びに行くか、と思っていたところに、タイミング良く男性が下山してきて、通り過ぎようとしたところでその男性も「・・・大丈夫ですか?」と足を止めてくれまして。
有無を言わさず「手を掴んでください」と手を掴んで引き上げてくれましたので、私は足場が確保されている歩道の上から最後の一歩をお手伝い。
男性はあっさり下山していかれました。
スマートだ。。。

男性も言われていましたが、斜面(崖側)は比較的歩きやすいですが、あまり寄りすぎると脆いですからね。
おじいさんが足を滑らせたところも落ち葉が積もってかなり脆くなっていましたし。
だからこそ大した怪我もなさそうで何よりだったのですが。
でもね、おじいさん。
「大丈夫だから」と言う気持ちも分かりますが、それで放置して行くなんて、こっちの精神衛生上宜しくないのですよ。。。
大人しく手を伸ばされてくださいな。。。

その後は特にアクシデントもなく、登りの半分程の時間で無事下山。
良い汗を掻きました。
登る途中は景色が見えるところはほとんどありませんが、適度な勾配に適度な障害物、適度な距離、初心者にはもってこいの山だと思います。
レンコンのきんぴら
レンコンのきんぴら

材料:レンコン、ニンジン
・調味料はそのままの分量で作ったものの、さほど濃くならず良い感じに。具の量が多かったのが良かった模様。
・唐辛子は使わず。入れてピリ辛にするのも良さそう。
鱈と白菜のクリーム煮
鱈と白菜のクリーム煮

材料:鱈、冷凍むき海老、白菜、しめじ、白ネギ
・生クリームは使わず牛乳で。
・最後の片栗粉が上手く絡まずサラサラになった。
・いまいちパンチが足りずクリーム煮と言うよりも牛乳煮っぽくなった。やはり最後の塩コショウを省略せず入れたほうが良かったやも。
玉子とトマトの中華風スープ
玉子とトマトの中華風スープ

材料:玉子、トマト、レタス
・鶏がらスープの素を中華だしの素で代用。
・三~四人前の調味料を二人前にするのに三分の一にしたらトマトの酸味が残る。半分で良かったやも。
・作った後に一旦置いて食べる前に再度温めたら玉子が固まりすぎた。